代表・スタッフ紹介
代表:皿井 明日夏(SARAI ASUKA)

小さな頃から冒険好きの父と共に日本中をタウンエースで旅をしたり、ザックに寝袋、食料をいれ、多くの山々を縦走する日々を過ごす。
5才頃から始めたスキーは、地域のスキークラブでその楽しさにハマり高校の卒業間際にはインストラクターとして活動開始。技術向上のためにイタリアへ。
トレーニンングに訪れる日本のスキーチームの通訳やサポートを務め、ユニバーシアード大会、長野オリンピックでも代表通訳として活躍する。
イタリア生活で感じたことは、心のままに生きる心地よさ!
5年後に帰国し、心が解放的になれなくなり、少し苦しかった時期も。
その後、輸入卸や広告デザイン企画会社から独立して起業。経営の楽しさに目覚め、会社を大きく成長させる。
そんな多忙な日々中、心のバランスを保てたのは、週末にはサーフィンやスキー、山登りなど自然環境に身を置き、思いっきり心を解放し、自然と一体になる時間があったからこそ。
気がつくと、私の根っこには自然があり、人生で迷った時もいつでもサポートしてくれる存在だった。
その後、移住した奄美大島の加計呂麻島で出会ったヨットの魅力にとりつかれ、もっと多くの人と共有したいと考えるように。
ヨット環境を求め移住した小豆島で、日本唯一のヨットビルダー「岡崎造船」の営業サポートや回航クル-として活動する傍ら、個人会社ドマー二エスタテで中古艇ヨット販売やクル-ジング事業を展開。
ヨットは、風・波・潮の流れに応じて動く為、常に自然の動きを感じ、委ねなければなりません。そこから日常生活でも自然に逆らわず、流れにのることの大切さを学び、自身も大自然の一部であることを深く実感。
ヨットは自由や冒険、自然との調和を体現する手段だと感じています。
スタッフ:AKI

私は、2011年に西宮でヨットに出会いました。
ヨットの風を切って進む心地良さを知り、現在は、海に囲まれた小豆島でセーリングを楽しんでいます。
時を忘れ、風に合わせたセーリング。
目的地への到着時間も自然まかせという世界もヨットの魅力ですね。
ヨットの楽しみ方は人それぞれですが、より多くの人にヨットの楽しさを知って欲しいです。
